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医者と看護師

自律神経失調症の改善

自律神経失調症について

看護師

自律神経失調症とは、その名の通り、自律神経のバランスが乱れることによって起こる心身の不調のことを言います。自律神経には身体を活動的にする交感神経と、体をリラックスさせる副交感神経がありますが、それらがバランスよく作用しあうことで正常な心身状態、体調維持が可能となります。逆に、少しでも自律神経のバランスが乱れるだけで、人の心身は不調に陥ります。交感神経の働きが強い人であれば、夜寝れないなどの症状が出ますし、いつまでもリラックスできずにストレスが生まれ、慢性的になることで、あらゆる心身の不調を生むことでしょう。副交感神経の強い人は、過度なリラックスが無気力状態を生むため、それに付随して起こる状況的ストレスから、心身の不調を生むことでしょう。

規則正しい生活が基本

自律神経失調症を改善するためには、何よりも、規則正しい生活をするのが基本と言えるでしょう。朝起きて、夜に寝ることに始まり、3食きちんと食べ、体を動かし、日光を浴びるとよいでしょう。そして、他人とのコミュニケーションを楽しむという具合に、ごく当たり前のことを当たり前にすることで、症状は改善していくのです。逆に、自律神経失調症を理由に、生活を不規則にしたり、引きこもりがちになることでは、症状は悪化の一途をたどる可能性があります。自律神経失調の症状の中には、人とのコミュニケーションに影響するものもありますが、その場合は相手に理解を求めたり、または理解力のある人を見つけて交流することができれば、その後のためにも良いかもわかりません。また自律神経失調症の場合は、病院での治療が最も適切だと言われています。そうすれば、カウンセリングを通して原因追求も可能ですし、きちんとした判断を下されて薬の処方などもしてもらえます。早期発見が一番大切なので、悩まずにすぐ相談しましょう。